d_773762 『妻が上司の子を孕むまで』前編
・あらすじ
少子化に悩む現代、政府はそれを解決するために新たな制度を作り出した。
『代理生殖制度』
結婚してから一年以内に妊娠しない場合、’結婚した時点’で所属していた会社が子作りの支援をしなければならないのだ。
違反すれば会社側に数十億の罰金である。
その社員をクビにしても意味はない。
結婚翌日に退社してようが、会社は支援しなければならないのだ。
この強引にまで子作りを行わせる制度により、出生率は上がった・・・なんてことにはならなかった。
国民の生涯未婚率が10倍に跳ね上がっただけであった。
代理生殖制度は、この国を大きく衰退させただけなのだ。
今回の話は、そんな制度に人生を狂わされた夫婦のお話である。
(今作ではまだ妊娠はしません)
---------------------------------------------------------------------
・本編モノクロ30ページ
・PDF版同梱
もっど見せる
情報
-
品番
d_773762
-
ページ数
34
-
発売日
2026.05.30