d_759975 離婚した途端、元嫁の知人にモテまくって困っている 〜指だけで人妻が堕ちるんだが〜

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【お知らせ】
ぱにっく天国がシーズン2を迎えました!

パワーアップしてえっちで興奮する作品をお届けします。

過去作品は「ぱにっく天国」で検索してくださいね!

【紹介文】
離婚届を出した。

10年間の結婚生活は、最後の1年はもう会話すらなかった。

向かい合って座る食卓に、味噌汁の湯気だけが揺れていた。

終わったことに後悔はない。
ただ、35歳のワンルームは思ったより静かだった。

数日後、チャイムが鳴った。

ドアの向こうに立っていたのは――元嫁の親友、奈緒。

ポニーテールをきっちり結んだ、真面目そうな人妻。

「確かめに来ただけ」と言った彼女の指には、まだ結婚指輪が光っていた。

……何を確かめに来たんだ?

「あの子がSNSに投稿してたの『あの人の指だけは忘れられない』って」
そう言った奈緒の目が、少しだけ揺れていた。

俺の手には、自分でも説明できない’何か’がある。

触れた場所から、相手の理性を壊してしまう。

元嫁が10年溺れ続けた理由。
それを「確認」しに来たと、彼女は言った。

――確認だけのはずだった。

肩に触れただけで声が漏れた。
首筋をなぞっただけで膝が震えた。

奈緒のポニーテールがゆるんでいくたびに、彼女の「確認」という言い訳も壊れていった。

「確認……もう確認じゃ……ない……(はーと)(はーと)(はーと)」
最後にそう言った彼女の目には、涙が浮かんでいた。

そしてまた――チャイムが鳴る。

次に来たのは、金髪ボブの小麦肌。
自信満々の笑顔で言った。

「あたしが教えてあげよっか(はーと)」
……これ、全員来るのか?

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