d_752575 元カノの母とその親友の熟れた誘惑

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俊司が偶然再会したのは、かつての恋人の母・沙織だった。
奔放な親友・静香に誘われ、足を踏み入れたのは禁断の夜。
静香の挑発的な誘惑、そして隣室で耳をそばだてていた沙織の参戦。
娘という「聖域」を裏切り、二人の熟女に挟まれた俊司は、抗えない快楽の淵へと堕ちていく。
情欲と罪悪感が交錯する、取り返しのつかない背徳の三重奏が幕を開ける。

総字数
約23,000字(読了時間
約46分)
〈本文より抜粋〉
―再会の違和感と予感―
年の頃なら二十代後半に見える彼女は、しかし、アラフォーのはずである。
昔付き合っていた女の子の母親だった。「さ、沙織さんっ!?」俊司は、思わず席を立った。「そう、沙織でーす、覚えててくれた?」忘れるはずも無かった。
初めての恋人と付き合っていた時に散々お世話になった人である。


―極限の交わり―
「いいよ、いいよぉ……お姉さんのナカに、俊司くんの全部、ぶちまけてっ!

一緒にイこうっ、あああああっ!」静香は俊司の背中に爪を立て、彼を引き寄せた。
俊司は最後の力を振り絞り、腰を激しく打ち付けた。
ガチガチと歯が鳴るほどの快感が二人を襲う。


―理性の崩壊―
「私だけ、のけ者にするなんて。
静香だけ、そんなずるいことするなんて……私、許さないわよ」沙織の手が、自らのパジャマのボタンにかけられる。
俊司は息を呑んだ。
最悪の修羅場になるはずだった夜は、今、さらなる深い背徳の淵へと転がり落ちようとしていた。
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