d_750994 催●にかからない妻は、一度も負けずに堕ちていく_後編【完結】

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本作は後編となりますが、本作からでも楽しんでいただけると思います。

後編で完結となります!

***
夫の後輩が催●術を使えると聞いた時、凛花は鼻で笑った。

催●なんて、理性のある人間にかかるわけがない。
夫に背中を押される形で始まった七番勝負。
凛花のルールはたった一つ――催●にかかったと自覚しなければ、負けにはならない。

第一戦、アルコールが入ってたからかからなかった。

第二戦、他人の手で初めて絶頂しても「技術が上手いだけ」。

第三戦、自ら裸になっても「自分の意思」。

第四戦、夫以外の男の味を求めても「テストの範囲内」。

回を追うごとに凛花は蓮司なしでは満たされない身体になっていく。
夫に触れられても何も感じなくなり、蓮司の精を受け入れることだけが幸福になっていき――――。

***
「じゃあ仕上げに少しだけ、元に戻しますね」
パチン。

蓮司の指が乾いた音を鳴らした。
その瞬間、頭の中を覆っていた甘い靄がすうっと引いていった。

最初に目に入ったのは、リビングの窓ガラスに映った自分の姿だった。

いつの間にか全裸だった。
別の男に跨がって、別の男のものを身体の奥に咥え込んだまま、汗と愛液にまみれた身体を晒している。
乳首は赤く硬く尖っていて、太腿の内側を蜜が伝い落ちている。
さっきまで「好き」と喘いでいた口が半開きのまま固まっている。

窓ガラスの隣に、叶真が映っていた。

ソファの端で缶ビールを持って、笑っている。
妻が別の男に抱かれている最中に、何の曇りもない笑顔で。

(――――何をしてたの、私!?)
***
シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、後催●、人妻、NTR
〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。

※画像枚数:240ページ
※本編画像サイズ:2304

1536ピクセル(横長)
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